歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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ケーキのお好み

先日届いた暮しの手帖に、シフォンケーキの特集が載っています。
美味しそうではあるけど、私は歯ごたえのあるお菓子が好きなので、作らないだろうなぁ・・・。

お好みとしては、
シフォン < スポンジ < タルト
バナナ < ベリー
チョコレート<生クリーム
レアチーズ<ベイクドチーズ
って感じでしょうか。

今日は忙しい月末が無事に終わったので、許す!と、ケーキを買って帰りました。
ベイクドチーズケーキと、ブルーベリーのタルトと、ベリーのタルトと、無花果のタルト。
・・・どれだけタルト好きなんだか。

いいの、ごほうびだから(笑)。

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風立ちぬ

「風立ちぬ」(2013年、日本)を観て来ました。
ジブリ作品だけど、夢に始まって夢に終わる、大人のファンタジーでした。

そしてね、変わらず宮崎監督の夢が盛りだくさんでしたよ。映像も美しかったです。

彼の作る物語はどの作品も唯一無二のもので、いつも「◯◯みたい」と一言では表せないけれど、今回は「こういう感じのシーン、あの作品にあったなぁ」というのが随所にあって、懐かしい気持ちになった。

でも、守りに入ってるわけじゃなくて。
宮崎監督の「さらに次」を知りたくなる。そんな作品だったなぁ、と思います。
どうも、もう一度くらい行きそうです。

ところで今回、久々に朝イチで映画を観ました。学生の頃によく友達と10時位に待ち合わせて行ってたなぁ、とふと思い出したりして。
でも朝見ちゃうと一日影響されるから、なんか良くないな(笑)。
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ショップにて



父がシンプルスマホにしたいと言うので、午前中機種変更の手続きに行って来ました(私の名義で契約しているのです)。

なんか、いろいろくれた。
個人的にはカレーがヒットだな。

ショップには2人男性スタッフがいて、私の対応をしてくれた男の子がとっても感じの良い人でした。
朝から気持ちが清々しくなりましたもの。
年々心が狭くなるので(笑)、「気持ちが良い」って本当に大事な要素だなと思う。

で、もうひとりのスタッフの男の子が年配の男性の接客をしているのを聞くともなしに聞いていたんだけど、何と言うかこの子、話し方で損をするタイプだなー、と。
その説明じゃあ、おじちゃんは多分わからんよ!わからないから聞きに来てるのに、混乱するかもよ~。などと、心の中でツッコミ。聞いててドキドキしちゃったよ・・・。

いやぁ、いろいろ勉強になったわ~。
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パンとスープとネコ日和

第一話は無料放送だったので、「パンとスープとネコ日和」を録画していたんですけど。
いやぁ、ゆるゆるでうとうとしかけてしまった(笑)。悪い意味じゃなく。

「あまちゃん」の録画を見て、その流れで続けて見始めたところ、勉さん(塩見三省)は出てるわ、小林聡美の役名は「あきちゃん」だわで、なんかシンクロしておかしかった。
そして、あきちゃんの住む部屋がとっても私好みで、かなり本気であそこに住みたいです(笑)。

しかしWOWOW、うまい戦略だな・・・続きが見たくなってしまうじゃないか!
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尊厳の藝術展 The Art Of GAMAN

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県立美術館で本日より開催の「尊厳の藝術展 The Art Of GAMAN」と、そのオープニングフォーラムへ行って来ました。

「尊厳の藝術」ってなにか、って?

まず、この展覧会は2010年秋にアメリカで開催されたものが基になっています。展示されている作品は全て、アメリカへ移住した日系人たちが作ったもの。
それらはいつ、どこで作られたのか?第二次大戦中の、日系人の強制収容所で、です。

・・・と書くと「重さ」を感じてしまうけれど、実際に目にする作品は、とても温かく、気持ちのこもったものばかり。
生活に必要な家具や刃物などの道具(人々はほんのわずかな手荷物だけで収容所へ入った)。
貝殻や木片で作られた花や鳥のブローチ。
花札やチェスなど、娯楽のための品々。

こうした作品を作ったのは、当時50代・60代だった日系一世が多かったそう。
三世の子どもたちは学校があり、働き盛りの二世は収容所内での労働があったけれど、一世の人々には持て余す程の時間があったという事情もあったようです。
でも、はるばる海を渡ったアメリカで苦労を重ねて生活を築いていた一世たちにとって、作ること、それらに向き合う時間は、手慰みと同時に、少しの間でも辛い現実を忘れさせてくれるものだったのでしょう。

ひたすらに、丁寧に、根を詰めて作られたものたち。
そのひたむきさに、現代の私たちも励まされます。

アメリカでの展覧会の様子はNHKの「クローズアップ現代」で取り上げられ、日本での開催を望む声が多く寄せられました。そして日本での開催が決まったとき、展覧会の企画者デルフィン・ヒラスナさんは「ぜひ広島での開催を」と希望。
ヒラスナさんの祖父は広島県出身だったのだそうです。

広島県はハワイ・北米・南米に全国で最も多く移民を送り出している、移民県。
私は身内に移民者を持たないけれど、そういう、また違った視点で作品を捉える方もいるかもしれないな、と思います。

入場無料だし、私は期間中また行くつもり。
興味のある方、解説しますよ~(笑)。
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富山の薬売り



クウネル61号を読んでいて、ふと手が止まる。

「その昔、富山の薬売りがおまけとして配った四角い紙風船」

実は我が家には未だに富山から薬売りが来てくれるんですが(配置薬というやつね)、そう言えば小さい頃は紙風船もらってたわ!
こういう四角いのじゃなくて、普通の丸いものだったと記憶していますが。
なるほど、昔からあったものなんですね。

しかし、「富山の薬売りが家に来る」という話をすると、大抵のひとは「えっ、それってまだ存在するの?」的な反応をする。
現役ですよ。
いちばん効く頭痛薬はここのだと、私は思っています。
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梅雨明け

中国地方も梅雨が明けたそうです。はやっ!
毎年言うけど、夏が本当に苦手なので、「遂に来たか・・・」と腹を据えるような気持ち。

夏は夏なりの楽しみや風情もあるので、それらを楽しみつつ乗り越えたいなぁと思います。

話は変わるけど、昨日、土橋でビルと住居の隙間20cmに嵌ってしまった人のニュースには、今日一日楽しませて頂きました(笑)。
よく入れたなぁ。余程細身だったのかしら・・・。
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ワンダフルライフ


ワンダフルライフ [DVD]ワンダフルライフ [DVD]
(2003/03/28)
ARATA、小田エリカ 他

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先日BOOK OFFで「ワンダフルライフ」のDVDを発見したので、つい購入。
是枝裕和監督の2作目で、ARATA(井浦新)さんの映画デビュー作。

見返してみると、いろんな役者さんが出ているんだけど(みんな若いんだこれが)、回想シーンに阿部サダヲがいたのにはびっくりした(笑)。あんた、こんなとこにも!

どこか懐かしくて温かな、でも文字通り「この世ではない感じ」の映像。
久々に観ても、やっぱり好きだなぁと思いました。
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アイロンのお供



長らくアイロン用の霧吹きを探していたのだけど、ようやく買ったー。
快適、快適。

やっぱり、使い勝手が良い道具って大事じゃ。
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