歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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アナと雪の女王

「アナと雪の女王」(2013年、USA)を観ました。今回は字幕版と吹替版、両方を。だってどちらも良さそうだったんだもん(笑)。観る順番は吹替→字幕にしたのだけど、これで正しかったかと思います。

キャストについては、私は姉のエルサはオリジナルのイディナ・メンデス、妹のアナは吹替の神田沙也加に軍配を上げます。
エルサの歌う「Let It Go」は決意の歌だけど、オリジナルの方は聴けば聴くほど彼女の孤独が迫ってくるようで、なんだか切なかった。松たか子バージョンもとても良かったのですが、松さんの透明感ある声では、少し弱かったかな・・・と、聴き比べてみた後では感じます。
そしてアナの明るくてかわいい感じ、沙也加ちゃんが良く合っていたなぁ。いやもう、「無邪気さって罪だ・・・」って、思ったもん(笑)。クリストフ、かわいそうじゃろー。彼とオラフの健気さにも泣けました。

映像も美しかったし、戴冠式のシーン(と、オープニングとエンディング)のコーラスとか、北欧っぽくて良かったなぁ。心が洗われるようでしたよ。

しかしハンスのキャラクターがどうもすっきりしないのは、私だけ・・・?

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金沢ふたり旅、のこと。

先週の三連休を利用して、母と金沢へ行って来ました。
初めての北陸。近いような、遠いような。いや、やっぱり遠かったか・・・。特急サンダーバードは車窓からの風景がなかなかきれいで、いいなぁと思いました。琵琶湖や、白山連峰。見飽きなかった!(乗り鉄の素質、ややあり)



初日は天候が良くなくて、金沢に1時間遅れで着いたので、ちょっと街をぶらぶらした程度ですが。旧いおうちを見るのが好きなので、それも楽しかったです。



二日目は福井の永平寺へ。厳かな、でもあたたかなお寺だなという印象。修行中のお坊さんたちがたくさんいらして、説明などもしてくれるのですが、まだ入られて日が浅いのかカミカミでした(笑)。
お寺の周囲には川が流れていて、滝もあるのですが、雨の降った翌日だったせいか水量がすごくて。でもそのお陰で清々しさが増しているようにも思いました。



三日目には兼六園と、ひがし茶屋街付近を散策。兼六園は正直なところ、そこまでの期待をかけていなかったのだけど・・・行ってみたらとても良かった。そして兼六園に隣接している国の重要文化財・成巽閣で前田家のおひなさまの展示をしていて、これもとても見応えがありました。雛人形自体もとても手が込んで素晴らしかったけど、お道具がもう、もう!「これだけのものをしまう場所がちゃんとあったんだろうなぁ・・・」などと変な感慨を抱いてしまった(笑)。



金沢はちょうど梅が盛りで、兼六園の梅園も素敵でしたし、街を歩いていてもあちこちに咲いていました。
広島でゆっくり梅見ができないままに花が終わってしまったので、嬉しかった。
母と二人で旅することもなかなかないので、行けて良かったと思います。

まぁ、ふたりで記念写真とか、撮らないんですけどね(笑)。
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「高松宮家所蔵 根付と宮中装束」展



午後から呉市立美術館へ。「高松宮家所蔵 根付と宮中装束」展を見て来ました。とっても素晴らしい、ちまちまぶりでした(笑)。

根付とは何か?ということをご説明しますと。
水戸黄門で有名な(笑)印籠は男性が着物の帯に挟んで使うものですが、それが落ちないよう紐の端っこに通して使用したのが根付です。大きさはほぼ子どもの握りこぶしほどで、だんだん素材やデザインに趣向が凝らされ、まぁ気がついたらスゴイことに。江戸っ子の凝り性と熱狂ぶりが伺えます。
ちなみに以前、飛騨高山の印籠美術館で見た印籠たちも相当すごかった(笑)。

会場では江戸~明治頃の古根付と、戦後~今に至るまでの現代根付のコレクションがたーくさん展示されていましたが、個人的には古根付の方が断然楽しかったです。細工も繊細な気がします。「酔いどれ狸」という、瓢箪を抱えて寝ちゃった酔っぱらい狸の根付が、なんとも味があって良かったな。

鑑賞用にルーペの貸出も行われていたのだけど、ちょうど人が多い時間に行ったので、全然残っていなくて。
もし行かれる方がいらしたら、ルーペ持参されることをお勧めします!
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心を寄せること

仕事上、不特定多数の方々の名前に触れることが多いです。
先日改めて気付いたのだけれど、「幸」の字の付く名前のなんと多いことか。「幸多い人生であってほしい」という願いがたくさん込められているんだな。

人に限らず、動物・植物・土地など、およそ名前のある全てのものは、人間がそれに関心を持ち、心を寄せた証だと思います。

震災が起きる前、東北は何度か訪れたことはあっても、やはり遠いところでした。でも今、私たちは毎日のように東北の話題に触れ、たくさんの町の名前があることを知っているし、たくさんの方が日常を生きていていることも知っています。遠いけど、イメージもできないほどの遥か遠くではない。
私には何もできないけれど、そんな風に、これからもまず気持ちを寄せて行きたいです。

名前に込められた祈りを、願いを、誰もが心のまんなかで感じられる世の中であれ、と思います。
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ピアノの午後



午後、星ビルのオルゴールティーサロンで行われたピアノの発表会へ行って来ました。

この教室の生徒さんは、障害を持つ方たちです。「障害」と一言でまとめても、それがどういうものかは人それぞれなのですが、皆さんが楽しく真摯にピアノと向き合っていることが伝わって来て、とても良かったなぁ。
持って生まれた身体ひとつで音楽に向き合うことは彼らも私も同じで、それなら停滞しがちの自分にもまだまだ出来ることはあるんじゃないかと、そんな気持ちになりました。

また、「これが好き」とか「これだけは譲れない」などの、自らを支えるもの、核となるもののある人の強さも感じました。自信と、誇り。
(逆に、震災でそれを奪われた人々の傷の深さについても、改めて考えさせられました)

ゆったりした時間の中で色々なことが感じられ、良い午後でした。
そして会場のピアノが、音色も姿も美しくて、とても素敵!うっとりしちゃいました~。
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IL DIVO @広島サンプラザ


ミュージカル・アフェアミュージカル・アフェア
(2013/10/23)
イル・ディーヴォ

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木曜日に、IL DIVOのコンサート(@広島サンプラザ)へ行って来ました。
事前にCDを2枚お借りしていたのを、余裕がなくてあまり聴けなかったので、余韻に浸るべく改めて流しているのですが。

・・・あれ、こんなにさらっとしてたっけ?という印象。なんかもっと濃厚だった気が。

コンサートは昨秋発売のミュージカル曲を集めたアルバムを中心とした構成だったので、初めてでも耳馴染みがある感じで、楽しかった。
そして「濃厚だった」かなりの成分は、スペイン人のカルロスによるところが大きかったなぁと思います(笑)。もう濃すぎて笑った。なにあの人。

お客さんたちは圧倒的に女性が多く(やや年齢層高し)、おしゃれしてIL DIVOに会いに来ました!って感じで、手作りのうちわとか持参されてたりして(ジャニーズか?)、ファンってすごいなぁ・・・と思わされました。自分にはそういう要素が全くないので、新鮮だったわー。

そして、やっぱり「顔から歌う」って重要だなぁ、とも改めて思ったのでした。色々勉強になりました。
まぁ、活かせないかもしれないけどね!(笑)
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私の定番



たびたび靴の話題で申し訳ありません(笑)。

春になるし、使い込まれ過ぎたスニーカーをようやく買い替えたところです。アドミラルのイノマー、とかいうやつ。
今まで履いていたものと同じですが、アイボリー×グレー×赤が廃盤になっていたので、今回はアイボリー×紺×赤。履きやすいし、少しだけ足元が重めの方が体型とのバランスが取りやすいので、気に入っているシリーズです(細身のスニーカーはかわいいけれど、自分にはどうも似合わない)。

最も好きなデザインのスニーカーは、ずっと変わらずコンバースのオールスターですが、こいつとはどうも相性が悪くて。これまでに一体何足の靴下の踵を破られたことか!どういうことだ!

・・・と何度か言ったことがあるのだけど、同じ目に遭った人にまだ出会ったことがないんですよねぇ。
私だけの現象なんだろうか?
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雨靴



長靴の新しいのが欲しいなぁと去年の後半から考えていまして。年も明けて先週、ようやく買うことができました。AIGLEの茶色。
本当は楽天とかで安く上げたかったけど、全然サイズがなかったので、結局店舗で買っちまったぜ。でもいい。後悔してない。天然ゴムの柔らかさに感動しております。
今日は大して雨降らなかったのに、嬉しくて早速下ろしてしまった(笑)。

元々靴好きですが、雨靴何足あるの?と先日聞かれて、頭の中で数えてみました。
前からある、グレーの長靴。
冬用の黒のショートブーツ。
L.L.Beanの赤い靴(これは母と共用)。
黒のウェッジソールパンプス。
そして、新入りさん。

・・・あれ、5足もある?一足は処分するとしても4足(笑)。
だって、雨の日に革靴とかスニーカーとか、気持ち悪くて嫌なんだもん!
と、言い訳してみる。
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利休忌のお茶会



利休忌のお茶会に行って来ました。場所は先生のお宅。
以前の教室はビルの一室だったのでほぼ人工の灯りだったのですが、今の教室兼お住まいは一軒家で自然光が入って、とてもいいなと思います。晴れなら晴れ、曇りなら曇りの、その時々の明るさが感じられるし、釜から立ち上る湯気や、皆さんの着物の陰影が美しくて。ただゆったりとお茶と「時」を愉しむ。贅沢な時間を過ごさせて頂いてるなぁと、いつも思います。
今日は大好きな奥様がたにもお会いできたので、これもまた嬉しく楽しかったです。

本当は着物で行きたかったのですが、お天気と身体が今ひとつすっきりせず、断念。母の嫁入り支度の桜柄の小紋もしばらく袖を通していないので、春のお出かけに着たいなぁー。
さて、どこへ行くかな。
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