歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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周南~周防大島へ。

かねてより気になっていた周防大島の瀬戸内ジャムズガーデンに行くついでに少し足を伸ばそうという話になり、周南でランチを頂くことに。
古民家を改装したガーデンカフェ日日は、佇まいがとても素敵なお店。奇をてらわない普通のごはんがおいしくて、ほっとする感じでした。今日はカウンター席だったけど、中のお座敷でも食べてみたい!
置いてある器や雑貨もすごく素敵でした。星座のグラス、買って帰れば良かった・・・と、ちょっぴり後悔しております。

同じく周南の旧日下医院と、下松のPOPHILLが定休日だったのは痛手でしたが、光のCoup de coeurに立ち寄り、いざ大島へ。

知っていたけど、改めて走ると大島ってでかい・・・。不安を覚えた頃に、ようやくジャムズガーデンに到着。ジャムをいろいろと試食させて頂き、私はきよみのアールグレイマーマレードと、島の百花蜜の蜂蜜を購入しました。
カフェで頂いたマーマレードジンジャーがとてもさっぱりと美味しかったので、真似してみようと思います!



ジャムのパンフレットを見てみると、季節ごとにいろんな果物のジャムが出ているみたいです。
また行ってみよう~。

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フラワーフェスティバル出演のお知らせ

お知らせ。

恒例の広島フラワーフェスティバルのステージ、ゴスペルコーラスグループ・B-Tealsは今年も出演します。

日時:2014年5月4日(日・祝)16時より(30分間)
場所:白神ブロック「すみれステージ」

今回はB-T史上最もハードな選曲となっております(笑)。
耐えられるだろうか・・・。

本番まであと一週間、追い込みがんばります!
お時間のある方、良かったら見にいらして下さいね。
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本日のお茶請け

本日、お茶会のお手伝い。
しかしお手伝いに行ったんだか、のんびりしに行ったんだか・・・。
ま、いつもそんな感じですけど(笑)。



休憩中のお茶請けに名古屋・美濃忠の「初鰹」を頂いたのですが。
これ、ういろうです。でも名前の通り、見た目はそのまんま初鰹!(※画像は美濃忠のWEBサイトより拝借しました)

もっちりで大層美味しかったんだけど、基本的に赤身のお魚が苦手な私は、尾道・中屋本舗の「鯨羊羹」の方が、見た目も味も好きかなぁ(笑)。こちらは鯨のおばいけを模した羊羹で道明寺粉を使ったものです。歯触りがとても良い。

しかし、いずれにしろお菓子なんだから、魚感・鯨感をそこまで追求しなくても・・・と思わなくもない、な。
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しましま



数年間、敢えてボーダーの服を避けていたのですが(職場にシマーズが多くてかぶってしまうため)、この春は久々に着てみたいなぁと。

その勢いで、つい買い過ぎました(笑)。
一度に買った訳じゃないんですよ、念のため!

ま、着ても着なくても、しましまはかわいい。
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熊谷守一展



大学を卒業してすぐの書店勤務時代は、たくさんの好きなものに出会って世界を広げるきっかけをくれた数年間だったなぁ、と思います。
熊谷守一も、そのうちのひとつ。東京・豊島区にある熊谷守一美術館にも行ったことがあります。

その熊谷守一の展覧会が、現在ひろしま美術館で開催中です。
仙人のような風貌、中央画壇からは一線を画し、身近な風物を愛して描いた人。
なんだけど、描かれた作品を観ていると、その時代にふさわしいモダンさや空気があるように感じました。
省略し過ぎる、あるいはデフォルメし過ぎる、と評するひともいると思うけれど、ひたすらに対象を観察しそれを描く熊谷にとって、全ての線が必要なわけではなかった、ということなんだろうな。

いちばん最初の展示室に、21歳で亡くした長女の絵が展示されていました。その隣には、3個の卵ーー身体を壊した娘のために飼っていた鶏が産んだ卵ーーを描いた絵。
卵の絵がとても平らかで穏やかに見えて、これを描くまでにどれだけの思いがあったのかと考えるともうたまらなくて、泣けてしまった。

熊谷守一美術館は彼の死後、旧宅を立て替えて作られたのですが、今日の作品たちを観ていたら、そのままのお庭の様子も見てみたかったなぁ、という気もします。
優しいまなざしに溢れた、気持ちの良い展覧会でした。
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萌え出づる季節



桜はすっかり散ってしまい、この数日は新緑が目にやさしい。「萌え出づる」とは、なんと素晴らしい表現だろうか、と思います。

我が家は紫木蓮が花を落とし始め、ドウダンツツジが咲き始めました。
毎年言うけれど、かわいくて大好き。
庭先が楽しい季節になって来ましたね~(私はお世話していませんけど・・・)。
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大人の遠足・島根お花見ドライブ



先週末出勤したので、昨日はその代休でした。せっかく桜の季節だし、遠出したいよ!ということで、かねもちゃんとSammyさんとで島根・雲南の木次と三刀屋の桜並木を見に行って来ました。この二箇所、以前から紹介されるたびに気になっていたのです。

まずは県道37号線を三次方面へ向かいます。この辺りは、途中の道々にも桜がたくさん植わっていて、走っていてもとても気持ちが良いんです。
それから三次から松江道に乗り、高野ICまで。道の駅たかのに寄ってから自然食レストランの「りんご畑」で山菜たっぷりランチ、また高速で木次まで行き、そこからはすぐ。

木次の斐伊川堤防は日本の桜並木100選にも選ばれていて、なるほど見事なものでした。2kmも桜の道が続いているとのことで、ぐるーっと回ってみたけれど、まだまだ先があるなぁ、という感じ。そして上から(上がらなかったけど、近くの山に展望台とかありそうでした)下から対岸から、いろんな違った桜の風景が楽しめるんだろうと思います。平日でも人は多くて、皆さんがそれぞれにのんびり桜を楽しんでいる様子も、見ていて楽しかった。

木次ICを挟んで反対側にある三刀屋川の桜並木は、斐伊川に比べると規模は小さいけれど、そのぶん人と桜の距離がぐっと近しい感じがして、個人的にはこちらの方がより好きだなぁと感じました。
緑色の花が咲く「御衣黄」という品種は、開花までにまだ数日あるようで、通りがかった散歩中のおじさん(3月末に定年で、広島から里帰りされたばかりだそうです)が「残念じゃね~。来週また来たらいいですよ~」と教えてくれましたが(笑)。行きたいけど遠いよ・・・。

立ち寄る先々でかなりのんびり過ごして、1年分の桜をしっかりチャージした感じです。
ほんと、春は良いなぁ。
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ダディ・ロング・レッグズ



「あしながおじさん」との出会いは、小学生の頃家にあった児童文学全集が始まりです。そして15歳の夏に新潮文庫で読んだのが二度目の出会い。以来20年ちょっと(笑)、いつも傍にあり折に触れ手に取る、大好きな物語です。

で、その「あしながおじさん」のミュージカルですよ。しかも名古屋。楽日。日帰り。
・・・あほじゃ。いや、あほでもいいわ、もう(笑)。たいそう楽しかったです。紙の上の物語でずっと馴染んでいたお話が、目の前に立体で立ち上ってくるのが、とても面白かった。

小説はジルーシャ(坂本真綾)の手紙で構成されているので、彼女の目線で読んでいるわけだけど、舞台ではその目線を生かしつつ、ジャーヴィス(井上芳雄)という存在がいて。そうか、そんな感じで彼女の手紙を読んでいたのね!ってニヤニヤしちゃいました。全体的に、ジャーヴィー坊ちゃん、おとなげなー!と、声を大にして言いたい(笑)。

そしてね。
愛らしい物語ではあるけど、端々に見えるジルーシャの孤独が、もう痛々しいくらいだった。溢れるほどの愛情を持っていて、でもそれを注ぐ先はどんなに求めても得られない。それでも手を伸ばそうとするジルーシャの姿が、いとおしくて切なくて、ぎゅーっとしてあげたくなりましたよ。

世界はアクションとリアクションで成り立っていて、ジルーシャの手紙をきっかけに、ジャーヴィスもジルーシャ自身も大きく成長し、変わって行く。心の温かくなる、とても素敵な物語でした。
観られて幸せ。

で、まぁ私詳しくないので言っちゃいますけど。
最後のミニトークショーは必要なんかな?(笑)
いや、俳優さんのファンもたくさんいるからね・・・いいんだけどさ。
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桜と虹



昨夜の雨で、だいぶ桜が散ってしまいましたね。
今朝はJRで出勤したのですが、最寄りの駅のホームは写真の通り、一面のピンク色。
はかなくも、きれいな景色でした。

そういえば今日は、珍しい虹を見たのです。
普通虹は空にかかるけれど、山と建物の間辺りの低ーい場所に、帯のような靄のような、でもちゃんと七色に見えるもの。
お客さんが教えてくれて、慌てて外へ出て見たんだけど、間に合って良かった!

いろいろときれいなものを見ることができて、嬉しい日でした。
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桜ばかり気になる日々



この時期、仕事は一段落しましたが、桜を見るのに毎日忙しいです(笑)。
今日は縮景園の夜間開園へ。ライトアップされると、また独特の雰囲気がありますね。

あちこち至るところに桜は咲いているけれど、日にちや時間や場所によって、それぞれ全然違ったりするんだよなぁ。
だから見飽きないのかもしれません。

それから、間近で見る桜もいいけど、私がひそかに気に入っているのは、山に点々と咲く山桜を眺めること。
広島というところは余程の街なかでない限り、なんとなーく遠くに近くにお山が見えますが、その中に山桜がぽわっとした白さで点在していている様子は、この季節だけのかわいらしい風景だな・・・と、なんだか和んでしまうんです。

明日はどこの桜が見られるかな。
当分の間、浮き足立った日々を過ごしそうです(笑)。
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