歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

大人の修学旅行・東京編、後編



7月19日、二日目の午後はCOREDO室町で開催中の「アートアクアリウム 2015」へ。これ、今夏広島でも開催するのですが、まぁまさかの1時間待ち。暑いし行列が長すぎるしで、わたくし、立ったままうとうとしてて倒れそうになりました(笑)。
会場、きれいだったし面白かったけど。子どもの頃金魚と暮らしていた私は、あのライトや水槽をつつく人々が金魚さんたちのストレスにならないか…と心配の方が強かったなぁ。
そしてどうやら、サイズの大きいのやコブコブしている金魚はかわいいと思えないこともわかったし。
前日の舞台が70年代ディスコって感じで、この会場のライティングもそれを思い出させるものだったので、まぁ言うなれば金魚のディスコでしたね(笑)。

夜はゆうちんさん・やっしーと4人で新丸ビルの山形BAR・Daedokoへ。山形県の食材を使っているこのお店、確か一昨年に初めて行ったのですが、美味しさが忘れられず、今回再訪しました。
やっぱり美味しかった~!
個人的には久しぶりに鮎が頂けて、大変嬉しかったです。

そしてこの日のホテルは憧れの東京ステーションホテル。便利で素敵で居心地良くて、うっとりでした。
…と言うか、うっとりしている間に熟睡でした(笑)。


7月20日、三日目は当初は江戸東京博物館に行くつもりでいたのですが、ここまで予定ぎゅうぎゅうで来たので少しゆっくりしようと、ホテルを堪能しました。朝食をたっぷりゆっくり頂いた後、少し館内探検も。廊下に掛かっている東京駅にまつわる絵の数々も楽しい。
チェックアウト後はリニューアルオープンした銀座の伊東屋→キルフェボン→おいしい山形プラザ、とぶらぶらして、16時半発の新幹線で広島へ。
行きでは見えなかった富士山が、ちょっとだけ見送ってくれました。

今回の旅で感じたことなのだけど。
岩佐寿しやDaedoko、キルフェボン、そしてステーションホテルのスタッフの方々など。
東京には自分の仕事が大好きで、誇りを持っている人たちがたくさんいて、その前向きさが今回はとても印象的だったなぁ。
振り返ってみて、自分はどうだろう?あんな風に人を気持ち良くさせてあげられているかな?とも思ったり。

旅は娯楽ではあるけど、新しい気づきがいつもあることを思えば、いつも研修旅行みたいなものだな。
そんな気持ちで連休明けを迎えましたが、休み明けの昨日はいきなり泣きそうなくらい忙しかったので、新たな気持ちもやや遠ざかり気味なのでした(笑)。

旅の道連れのかねもちゃん、たくさんお世話して下さったゆうちんさん、ホントにホントにありがとう!

スポンサーサイト

PageTop

大人の修学旅行・東京編、前編



三連休、東京へ行ってきました。

7月18日、正午過ぎに東京駅に到着し、そのまま築地へ。
築地は始まりが早いから、店じまいも早いのですね~。14時までというお店が多いみたい。とあるお寿司屋さんに並ぼうとしたら、もう行列ここまで、なんて言われちゃったりして。
岩佐寿しさんは比較的待たずに入れて、とても美味しかった!雰囲気も良かったし、お土産に瓶詰めの巌のりを頂いて、旅の始まりから嬉しい。

一旦豊洲の宿泊先(ゆうちんさんお住いのマンションのゲストルーム!)に入ってくつろいで、この旅のメイン、ブロードウェイミュージカル「シスターアクト」の来日公演(@渋谷・東急シアターオーブ)へ向かいました。
「シスターアクト」は映画「天使にラブソングを」を舞台化した作品です。この映画はゴスペルに出会うきっかけになったもの(という人は多いと思う)。
来日公演は東京しかなくて、けっこう迷った末にチケットを取ったのですが、行って良かったー!すごく良かった!
俳優さんたちそれぞれの力強さもすごいけど、シスターたちの声が初めて合わさったときの美しさや、劇場の空気がガラッと変わる感じに、気付けば涙が…。ストーリーとは関係ないところ、人間ってすごいなぁ、という感激からだったのかも。
舞台版は映画版とは時代設定も主人公デロリスの年齢も、そして音楽さえも(!)異なるのだけど、同じところも違うところも充分に楽しめました。
これは登場人物たち皆の、新しい出発の物語でもあるんだな。
観た人を幸せにしてくれる、素敵な作品でした。

そして余韻に浸りつつ、月島でもんじゃ。お腹も心も満たされた一日目でした。


7月19日、二日目は朝イチで上野・東京国立博物館・平成館の「クレオパトラとエジプトの王妃展」→本館・呉服商「大彦」の小袖コレクション展へ。クレオパトラ展は小さい展示品が多くて、でも人も多くて、あまりじっくり見られなかったなぁ…。でもレリーフなんかはやはり美しくて、見入ってしまった。
人でごった返していた平成館とは逆に、本館はゆったり過ごせて良かったです。建物も素晴らしく素敵だったし!そしてミュージアムショップの楽しかったこと(笑)。

つづく。
PageTop

ピッチ・パーフェクト



久々に映画。「ピッチ・パーフェクト」(2012年、USA)を観てきました。

うーん。期待した方向とはちょっと違う面白さだったかな?
悪くはないんだけど、音楽もいいんだけど、なんかすっきりしないのは何なの?キャラは立ってるのにどうも地味なのは何なの?(笑)

やはりgleeといい、アカペラと言い、ややオタクっぽい方向にカテゴライズされちゃうのかなぁ…、とか思ったりね。
まぁでも楽しかったですよん。

しかしここまでイケメンが全く!出てこない映画も珍しいなぁ…(笑)。
※写真は公式FBより。
PageTop

大人の遠足・夏の京都編



7/4土曜日、日帰りで京都へ行って来ました。
目的は京都市立美術館で開催中のルーブル美術館展。混むかもしれないと、開館すぐの時間に着くように出かけましたが(7時の新幹線でした…)、結構多かった~。でも東京に比べたら全然マシだよね。

ルーブル展の目玉はフェルメールの「天文学者」。今回初来日なんだそうです。
「天文学者」も、これまでいくつか見た彼の作品と同じように、意外と小さいなぁ…という感じ。でもびっくりするくらい緻密で、不思議な静けさのある絵でした。ずっと見ていたくなるような、引き込まれる力があって。
他にも「こりゃいい!」という絵が何点かあったけれど、残念ながら絵葉書を始めとしたグッズにはほとんどなっていなくて、振り返るよすががなくて、残念です。
ですが、図録やグッズになると絵の質感が失われてしまって、魅力が伝わらなくなることも多いので、それはそれで良いのかもしれません(サイズが大きい作品は特に)。

その後、「奧丹」で湯豆腐ランチを頂いて、徒歩で南禅寺へ。数年ぶりに行きました。
ここも人は多かったんだけど、境内が広々しているので、あまり気にならなかったな。雨模様で緑が濃くて、水音が響いていて、なんとも気持ちの良いところでした。

四条河原町近辺でお買い物と休憩の後は、先斗町の「なごみ屋 連」で早めの晩ごはんを。湯葉のお造りも生麩の田楽も鱧も蛸のバジル天ぷらも湯葉巻きも京茄子の味噌チーズ焼きも、全部美味しかった!
しあわせな気持ちとお腹を抱えて、帰りの新幹線ではぐっすりでした(笑)。

ご一緒してくれたKちゃん、いつもいつもありがとう!
引き続き、よろしくお願いします(笑)。
PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。