歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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印象派を超えて 点描の画家たち



「印象派を超えて 点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで」展を観に、県立美術館へ。本日が最終日でした。

タイトルに3人の画家の名前が入っているけど、私はこの3人以外のが良かったと思います(笑)。ほぼ最初にあったシニャックのマルセイユ港の絵の色遣いがとてもきれいでしたし、オランダのテオ・ファン・レイセルベルヘの作品は光の感じがとても好きだと思いました。

展示室を巡りながら、「1点だけ部屋に飾るとしたらどれか?」と考えていましたが、モーリス・ドニの「カトリックの秘蹟」だな。
清らかで静かな絵でした。
ポストカードを買ったけど、やっぱり印刷ではあの良さが出ないんだよなー。残念。

お隣の縮景園では梅が咲き始めているそうで、時間があれば寄りたかったのですが、閉館ギリギリに出たため、タイムアウト。
また日を改めて散策に行こうと思います。

そうそう、今朝の日曜美術館がこの展覧会の回の再放送だったんだった。
録画見なくちゃ~。
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