歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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アナと雪の女王

「アナと雪の女王」(2013年、USA)を観ました。今回は字幕版と吹替版、両方を。だってどちらも良さそうだったんだもん(笑)。観る順番は吹替→字幕にしたのだけど、これで正しかったかと思います。

キャストについては、私は姉のエルサはオリジナルのイディナ・メンデス、妹のアナは吹替の神田沙也加に軍配を上げます。
エルサの歌う「Let It Go」は決意の歌だけど、オリジナルの方は聴けば聴くほど彼女の孤独が迫ってくるようで、なんだか切なかった。松たか子バージョンもとても良かったのですが、松さんの透明感ある声では、少し弱かったかな・・・と、聴き比べてみた後では感じます。
そしてアナの明るくてかわいい感じ、沙也加ちゃんが良く合っていたなぁ。いやもう、「無邪気さって罪だ・・・」って、思ったもん(笑)。クリストフ、かわいそうじゃろー。彼とオラフの健気さにも泣けました。

映像も美しかったし、戴冠式のシーン(と、オープニングとエンディング)のコーラスとか、北欧っぽくて良かったなぁ。心が洗われるようでしたよ。

しかしハンスのキャラクターがどうもすっきりしないのは、私だけ・・・?
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