歩く日々、とどまる日々。

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「チョコレートドーナツ」を観る

映画「チョコレートドーナツ」(2012年・USA)を観ました。

1970年代のカリフォルニア州。
母親が薬物中毒で逮捕された男の子を保護するべく、隣人のゲイのカップルが申し立てを起こす。

「育児放棄する薬物中毒の母親」と、「愛情も教育も充分に与えられるけれど、子供とは赤の他人のゲイのカップル」では、(ダウン症の)子供の保護権はどちらに認められるか。
”大人の見解”では、後者は子供に悪影響を及ぼす。偏見の多い時代だから、なおさらのこと。

でもその結果はどうなった?

端々で歌われる主演のアラン・カミング(ゲイのダンサー役)の歌声が、言葉にできない彼の心情を表すようでした。

まだ消化しきれていないので、感想をまとめにくいのですが。
アメリカの普通の人々の善良さと傲慢さが描かれた作品だなぁと思います。「ヘルプ」(2011年・USA)と印象が似ていますね。

気になった点といえば、「字幕は別にオネエ言葉じゃなくても・・・」ということと。
あと、お母さんと一緒に小学校高学年くらいの男の子が来てたんだけど!いいのか連れて来ても!?と、思いました(笑)。

身近なこととして考えにくいテーマだけど、だからこそ観ることができて良かった、と思う作品でした。
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