歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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さらに音楽の勉強



有難くもチケットを頂いたので、水曜日は広響の定期演奏会へ。
演目はブラームスのピアノ協奏曲第二番と交響曲第二番。ブラームスの二番(両方とも)ってあまり演奏されなくて、珍しいんだそうです。今回はY子先生がご一緒してくれたので、色々教えてもらえて楽しかった!

ピアノ協奏曲の方はポイントはちゃんと聴いてたんですが、全体的にかなり気持ち良くおやすみさせて頂いたので(笑)、感想とか述べられないなぁー・・・。
ソリストの河村尚子さんのアンコールはやはりブラームスの間奏曲。こちらも協奏曲とはまた雰囲気が違っていて柔らかで、とても素敵でした。

そして交響曲第二番。第一番は有名だし、重みあるなぁという印象ですが、こちらはそれに比べて肩の力が程よく抜けた、のどかで心地良い雰囲気でした。なんだか、映画音楽のようだったかも。時々、「あー今ヒロインが汽車に乗って遠くにいる恋人を訪ねて行ってそう」とか、「舞踏会みたいなところでたくさんの人が会話している感じ」とか、ふと情景が浮かぶフレーズの箇所があったりして、そういう連想が働くのも楽しかった。

そして最終楽章ラストのたたみかけるような演奏でのみなさんの頑張り(学芸会のような表現で申し訳ない・・・)、殊に指揮の秋山和慶さんには胸を打たれてしまいました。何度も見ているのに、なぜだろう?
秋山さんは1941年生まれで父と同世代の方だけど、未だにこれだけ情熱を傾けて取り組んでおられるものがある、ということに素直に感動したのかもしれません。
先日から引き続いている「頑張ることの良さ」を、ここでも感じることができました。

Y子先生ともゆっくりお話できて、よい夜でした。ありがとうございました!
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