歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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威風堂々クラシック in Hiroshima





本日は、広島の街を音楽でいっぱいにしよう、という指揮者大植英次さんプロデュースのイベント「威風堂々クラシック in Hiroshima 2014」へ。
昨日今日の二日間、全部で11会場で様々な曲が演奏されたのですが、私が行ったのは平和記念資料館本館下と県立美術館ロビーの二か所のみ。でも堪能しましたー。

平和公園での秋津智承さんのバッハの無伴奏チェロ組曲は、世界に彼とチェロしか存在しないような存在感だったし、学生さんたちによるコープランドもとても良かった。彼らへの大植さんのメッセージが心に残りました。
「日本の吹奏楽ではコンクールがとても重要視されていて、コンクールで金賞を取ると燃え尽きてしまって音楽をやめる子が多い。だけどやめないで、続けてほしい」
ここでも、「長く続けることで見えてくる素晴らしいもの」について、教えてもらったなぁ。

そして県立美術館では、ヴィヴァルディの四季。
1階がもう人でいっぱいだったので2階の渡り廊下から聴きましたが、全体が見渡せて面白かった!チェンバロもあまり聴く機会がないので、珍しく嬉しかったし、演奏もエネルギッシュで素晴らしかった~。日本人は四季好きだと言われますが、「ええもう好きですけど、なにか?」という気持ちになりました(笑)。だってやっぱりいい曲だもん。オーケストラもいいけど、室内楽をもっと聴きたいなぁ、と思いましたねー。

あいにくの雨模様で、演奏される皆さんは大変だったでしょうけど、大植さんの人柄も感じられる、あたたかい楽しいイベントでした。
来年もあったら行きたいなぁ。
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