歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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2014年Best5<映画編>

今年もあと数時間となりました。
今日はちょっとだけ買い出しに出かけましたが、そのあとはのんびりです。

さて、恒例の2014年読書・映画ランキング、まずは映画編から。
今年も本数が少ないので、残念ながら5位までです。

1)世界の果ての通学路(2012年、フランス)
 ひろーい地球上には、何時間もかけて学校へ通う子どもたちがいる。という、知識として知っていることを、実際に見せてくれる、すごいドキュメンタリー映画です。
 子どもたちの頑張りや、長い途上にあるちいさな楽しみなど、映像の全てが愛おしい。大好きです。

2)マダム・イン・ニューヨーク(2012年、インド)
 当初観る予定ではなかったのですが、友人の強力なおすすめに従って行ってみたところ、もーすごい楽しかった!
 マダムの美しさも圧巻、の元気になれる物語です。

3)バックコーラスの歌姫たち(2013年、USA)
 こちらも昨年末に友人から教えてもらったドキュメンタリー。
 機械化で人力が必要な場がだんだん少なくなっている昨今、音楽の世界でもそれは言えることで。「バックコーラス」もすたれていくものなのかもしれませんが、人だからこそできることや、「自分たちが音楽を支えてきた」という誇りが感じられて、かっこいい女性たちの映画でした。

4)ミセス・マロリーと魔法のスパイス(2014年、USA)
 フランスの田舎町にインド人の家族が流れ着き、ミセス・マロリーのフランス料理店の向かいにレストランを開店するところから始まる、こちらも楽しいお話。主人公の男の子がだんだん山田孝之に見えてくる、という不思議付き(笑)。

5)チョコレートドーナツ(2012年、USA)
 メディアでもずいぶんと話題に上り、ミニシアター系の映画としては異例のヒットとなったようです。
 「アメリカの普通の人々の善良さと傲慢さが描かれた映画」と感想を書いていますが、やはり時間が経ってもそうだと思う。

 今年はほとんど、サロンシネマ系列でしか映画を観なかったなー。
 来年はもう少しフットワークを軽くして、いろいろ観たいと思います。

 続いて、読書編に行きます―。
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