歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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大人の遠足・夏の京都編



7/4土曜日、日帰りで京都へ行って来ました。
目的は京都市立美術館で開催中のルーブル美術館展。混むかもしれないと、開館すぐの時間に着くように出かけましたが(7時の新幹線でした…)、結構多かった~。でも東京に比べたら全然マシだよね。

ルーブル展の目玉はフェルメールの「天文学者」。今回初来日なんだそうです。
「天文学者」も、これまでいくつか見た彼の作品と同じように、意外と小さいなぁ…という感じ。でもびっくりするくらい緻密で、不思議な静けさのある絵でした。ずっと見ていたくなるような、引き込まれる力があって。
他にも「こりゃいい!」という絵が何点かあったけれど、残念ながら絵葉書を始めとしたグッズにはほとんどなっていなくて、振り返るよすががなくて、残念です。
ですが、図録やグッズになると絵の質感が失われてしまって、魅力が伝わらなくなることも多いので、それはそれで良いのかもしれません(サイズが大きい作品は特に)。

その後、「奧丹」で湯豆腐ランチを頂いて、徒歩で南禅寺へ。数年ぶりに行きました。
ここも人は多かったんだけど、境内が広々しているので、あまり気にならなかったな。雨模様で緑が濃くて、水音が響いていて、なんとも気持ちの良いところでした。

四条河原町近辺でお買い物と休憩の後は、先斗町の「なごみ屋 連」で早めの晩ごはんを。湯葉のお造りも生麩の田楽も鱧も蛸のバジル天ぷらも湯葉巻きも京茄子の味噌チーズ焼きも、全部美味しかった!
しあわせな気持ちとお腹を抱えて、帰りの新幹線ではぐっすりでした(笑)。

ご一緒してくれたKちゃん、いつもいつもありがとう!
引き続き、よろしくお願いします(笑)。
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