歩く日々、とどまる日々。

のんびりしたり、バタバタしたり。

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2013年Best5<映画編>

 恒例の2013年の読書・映画ランキング、まずは映画編から。
 今年は思ったより観ていなくて、残念ながらベスト5です(笑)。では、いきまーす。

1)オズ はじまりの戦い(2012年、USA)
 毎年、劇場に2回観に行った作品が1位になることが多いです。今年はこれ!「オズの魔法使い」の、始まる前の物語。とっても楽しかったし、映像も良かった。ディズニーらしい物語だと思います。

2)レ・ミゼラブル(2012年、UK)
 相当しんどかったので、一度観たらお腹いっぱい、って感じです・・・が、素晴らしかった!
 キャストについて言えば、マリウス以外は好き(笑)。

3)二郎は鮨の夢を見る(2011年、USA)
 銀座「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんを巡るドキュメンタリー。職人さんの仕事って、流れがあって美しいと思います。その流れをつくるもの、自らの芯となるもの、そしてその周囲の人々。見応えありました!

4)風立ちぬ(2013年、日本)
 最初の飛行シーン(二郎少年の夢の中ですが)がとても好き。日本の田舎は美しいなぁ、と思うのです。
 ところで黒川さん(二郎さんの上司)、朝ドラ「ごちそうさん」の大村さん(悠太郎さんの先輩)と似てません?どうも印象がかぶるんだよなぁ(笑)。

5)タイピスト!(2012年、フランス)
 古き良き時代のハリウッド映画のような、上品でかわいい作品。タイプライター早打ち世界大会、ってのが笑っちゃいますが、観ているとこちらまでつられて力が入っちゃいました・・・そして手が痛くなりそうでした(笑)。

5)ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012年、USA)
 映像の美しさ、物語の一筋縄では行かない感じ。「わかりやすい」とは言い難い物語ですが、時々ふとワンシーンが思い出されたりするのです。

 決めきれず、5位は2本になりました。
 映画は映画館で観てこそのもの、と思っているので、来年はもうちょっと劇場に足を運びたいと思います。
 では、続いて読書編へまいります。

 が、その前にケーキ食べて来ようっと(笑)。
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